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2007-11-26 Mon 13:22
今回のニューヨーク旅行では,WILLCOMのPHS Advanced W-ZERO3 [es](通称アドエス)を持っていきました.アドエスは,当然ながら海外でのローミングは出来ないため電話としては使えないのですが,内蔵している無線LAN機能(Wi-Fi)を使って,ニューヨークのあちこちからインターネットに接続してみよう!って考えたのです.
で,如何にお金をかけないか・・・ということで,接続するのはフリーで使えるところ,しかしながらこれがなかなか難しい・・・いろんなところで無線LAN機能をOnにするんですが,大体見つけられるのは有料のところ. フリースポットのブライアントパークでも試してみたんですが,アイススケートのリンクが設置されて人が多いためか,すさまじく遅くて,とても実用に使えるものではありませんでした. そんな中で今回,空港では使えるのか?ってことで色々と試してみました.とは言っても,試せたのはラ・ガーディア,ワシントンDCのダレス空港,ラスベガスのMcCarran空港の3つです. 成田空港では,ANAとUAのラウンジでしか試せませんでしたが,ANAはメールアドレスの登録が必要で,UAは何の設定も必要なくそのままつながりました. ■ラスベガス マッカラン空港 McCarran WiFi ○ メールアドレスを入れた後,使えるようになる ■ワシントンDC ダレス空港 ターミナルA mesacrew ○ 何の設定も必要なし ターミナルC pcswifi × 有料 attwifi × 有料 tmobile × 有料 ターミナルD BTOpenzone × 有料 ■ニューヨーク ラ・ガーディア空港 いくつかありましたが,全て有料 今回試してみてわかったんですが,アメリカの空港ではほとんど無料で使えるようなところはないんですねー そんな中,ラスベガスはメールアドレスさえ入れれば基本的には使い放題,しかも適当なメールアドレスでも大丈夫な感じなので,不安な方はそうするのが良いと思います. また,ダレス空港で使えたSSID mesacrewは,名前の通りクルー用として開放されているようです.こちらは何の設定も必要なく,気軽に利用できました. ニューヨークで「無料で」無線LANを使うには,やはりあらかじめしっかりとホットスポットの場所を調べておくか,FONなどを利用するか・・・がいいようです. |
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| ケ・セラ・セラ |
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