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2006-11-26 Sun 11:59
これから,いよいよ怒濤のニューヨーク食べ物編に突入!・・・のつもりでしたが,知人の手元に上海喜劇「七十二家房客」のチケットが余っているということでしたので,昨日行ってきました東京新国際国立劇場.
![]() 都内は全然分からない私,今回は初台という初めていく場所なので,安全を見て早めに行きました.新宿で地下鉄に乗り換えようとするところで,ゴーゴーカレーを発見! 今度は食べに来よう. 東京新国際国立劇場,初めて入りましたが,天井も高いし,中は広いですね.奥には,クリスマスツリーも飾られていました. ![]() 今回の公演は,中国の上海人民滑稽劇団というところが行うため,言葉は全て中国語・・・聞いてもわからんやん!って思ったら,舞台の前に字幕が表示されるようになっていて,それを見て会話が分かることになります.果たして,字幕を読みながらタイミング良く笑えるんだろうか? どうなるだろう? 定刻の18時30分に明かりが消され,はじまりはじまり〜! ん?,字幕は・・・関西弁?(笑) 喜劇のあらすじは・・・端的に言うと悪い大家を懲らしめようという話.上海の雑居アパートに住む人達が,悪徳大家にいじめられたりしながら生きていたんだけど,この大家が警察局の局長とつるんで住人を追い出そう!と画策し始めました.そこで・・・って感じかな? この雑居アパートにいる悪徳大家にいじめられる最初のシーンを見て,映画の「カンフーハッスル」を思い出した人は絶対にいたと思う(笑) っていうか,カンフーハッスルを見たくなりました.おいらはず〜っとそれが頭に浮かんで笑ってました(^^) 中国はこういうの多いのかな? 喜劇の舞台については,初めてなのでよく分からないのですが,マジックが突然始まったりしたのには驚いた.??って感じ.でも,実はそれがストーリーに関係しているとは思っていなかっただけに予想外の部分もあり,良かったです. また,大阪の吉本興業が関係していることもあってか,特別出演として吉本の「島木 譲二」と「島田 珠代」さんが出てました.途中の一幕で芸を行ったり,最後に登場してましたが,正直微妙・・・.そもそも関東ではそれほど知られていないことと,一幕は全く内容には無関係なものを,無理に突っ込んだために全体が間延びしてしまい,終劇まで待たず席を立たれる方も多かったです. また,劇が終わったのかどうかよく分からない状態で,唐突にこの二名を含む方達が横から出てこられたときは,皆さん「ぽかーん」としてしまい,終わりがよく分からなかったまま,終劇となってしまいました. そういう点では,ちょっと残念な印象もありましたが,初めての喜劇・・・というか初めての舞台鑑賞だったので,雰囲気を含めて楽しんできました. 会場周辺は,すでにクリスマスムード.横の東京オペラシティでは,こんな感じになってました. ![]() 実は,この上にはニューヨークよろしく大きな星形の明かりがあったのですが,ちょっと微妙だったので割愛します(笑) これから街は,クリスマスに向けて一直線ですね.撮影が楽しそうです(^^) ■上海喜劇「七十二家房客」 http://www.shanghai72.com/ |
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| ケ・セラ・セラ |
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