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2006-10-04 Wed 09:34
デジカメがない!・・・って事で,自分の足取りを考えてみたところ,やはり日比谷スカラ座がスタート地点になると言うことで,電話してみました.すると,該当しそうなカメラがあると言うことで,早速,特徴を伝え相手に確認をしていただいた後,翌日取りに行くことになりました.
よかった(つД`) .本当,あるべきところにあるべきものがないと,何かとっても不安になりますね.皆さんもなくさないように気をつけてください. と言うわけで,翌日の10月2日月曜日,デジカメを受け取りに,再び日比谷スカラ座へ行ってきました.デジカメあってよかった〜ホッ(^^) でも,デジカメが無いと分かった瞬間,新型のCaplio R5を買っちゃおうかな?と一瞬頭をよぎったのは秘密です(笑) デジカメだけ取りに有楽町に行くのもつまらないので,デジカメを預かってくれた御礼の意味を兼ねて日比谷スカラ座の隣,日比谷みゆき座で公開している映画「もしも昨日が選べたら」で一人映画してきました.実は,M:i:IIIを観たときに,最初に流れる映画のCMの中で「面白そうだな〜」と感じた映画だったんです. ![]() 映画のストーリーは・・・公式ページではこんな感じで書いてあります. --------- いつも時間に追われている、建築士のマイケル・ニューマン(アダム・サンドラー)。彼には、美しい妻のドナ(ケイト・ベッキンセール)と、ベンとサマンサという可愛い子供たちがいる。しかし、仕事優先のマイケルは、家族を顧みない生活を送っていた。そして、働き詰めのあまり、自宅でどのリモコンがTV用かさえも分からなくなる。そこで彼は、すべての電化製品を操れるリモコンを求め、夜の街を探し回るが…。行き着いたのは、寝具&フロ用品店の奥にある不思議な部屋だった。そこには、怪しげな従業員のモーティ(クリストファー・ウォーケン)がいた。そして彼は、何でも操作でき、人生さえも変えてしまうという最先端のリモコンを、マイケルに与えるのだった─。 --------- 何か怪しげでしょ(笑).しかもこのリモコン,早送りで時間が早く過ぎ,巻き戻しで過去に戻れるんです.一種のタイムマシン!こんなリモコンあったら,何に使うだろうな〜って思っちゃいました. 18:30からの部で観たのですが,お客さんの入りは・・・30人くらい?・・・少ないです. さて,映画ですが・・・もうなんていうか,この映画を観た後は,全てに優しくなれる感じ(^^).人生なんて考え方一つで,楽しくも生きられるし,苦しくも生きられる,そんな中で何を大事に思うべきなのか,色々と考えさせてくれる,心に残るいい映画でした. 主役のアダム・サンドラーもよかったのですが,奥さん役のケイト・ベッキンセールがとっても美しくて,見とれちゃいました(*^_^*) また,子役のテイタム・マッキャンも,とっても可愛らしく,映画に花を添えてました(^^) 懐かしかったのは,テレビドラマ「ナイトライダー」で有名なマイケルことデビッド・ハッセルホフもでていたこと.しみじみ時代の流れを感じました. ちなみに,エンドロールの最後,翻訳のところに「パックン」の名前がありました.パックンこんな事もしてたのね! 最初,コメディかと思って見始めて,やっぱり楽しくてあちこちで笑いに笑い,最後にはうるっとくる,ちょっと下ネタもあったけど,そういうのを含めて楽しかったです(^^).何で,こんないい映画なのにお客さんこんなに少ないんだろう? 本当に勿体ない! 是非劇場で,この素晴らしさを体験してください! 映画を見た人なら分かるこの問いかけ:あなたがこのリモコン手に入れたら・・・どうしますか? デジカメを落としたのは,この映画を見に来い!と言う神のお告げだったのかも知れませんね.でもこれで,銀座シネマカードのシールは5つ! 最後の一つは何の映画にしよう? ■もしも昨日が選べたら http://www.sonypictures.jp/movies/click/site/index.html |
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| ケ・セラ・セラ |
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