昨日に続き,また写真展の日記です.
先週の土曜日,恵比寿ガーデンプレイス内で行われていた「『PHOTO IS』10,000人の写真展」に行ってきました.

主催は,富士写真フィルム株式会社,「写真の持つ魅力をより多くの方々に感じていただくため」ということで,全国7カ所で開催するようです.
それにしても,平成18年3月1日から5月31日の応募期間に1歳から92歳(!)という幅広い年齢の方々から,合計10,064名,作品数13,516点と,予想を上回る応募があったとのこと.こりゃスゴイ!・・・でも1歳の撮った写真って,どんな写真なんだろう?
会場はとっても賑わっていて,驚きました!.自分が出展した作品が展示されているんだから,これは見に行かねばと言うことで,知り合いを誘って見に来られている感じかな.気持ちはとっても分かります.
ちょっと空いた瞬間にパチリと撮った会場の様子.こんな感じで,写真が展示されていました.

写真のテーマとして決まっているものがあるわけではないので,本当にいろいろな作品が展示されていました.身近なものから旅の思い出,本当に様々な自分自身の思い出を展示してある感じで,上手いとか下手とかじゃなくて,心が展示されているのかなと思います.
あまり時間がなくて,全部の作品を見ることはできませんでしたが,こういった展示会も面白いなと思いました.
それにしても・・・恵比寿ガーデンプレイス内って,いつ来ても綺麗ですよね.ここに来たら,ビール博物館へ行きたくなるけど,今回は我慢しました(^^;).

ちなみに写真展つながりと言うことで・・・
すぐ横にある東京都写真美術館では,7月30日まで世界報道写真展2006が開催されています.私が撮るような写真とは比べものにならないですが,命をかけて撮られた多くの写真,一度見に行ってみようかなと思っています,
さらに,7月22日より世界報道写真50周年記念が同じ建物内で開催されるらしいのです.これは50年に1度のチャンスと言うことらしいので,この2つ同時に見に行こうと企んでいます.見たらすっかり感化されてそうで怖い気もします(^^).でも,プロの写真って,見るだけでやっぱり勉強になります.