先週の土曜日,東京都庁で開催されている「ランドマーク・オブ・ニューヨーク展」に行ってきました.

この展示会,名前の通り,ニューヨーク市に現存する歴史的重要建造物(ランドマーク)81点の写真を一堂に集めたユニークな写真展なんです.
東京都庁は,以前パスポートを作りに行って以来なので,とっても久しぶりでした.地下鉄の大江戸線都庁前駅で降りたのですが,テロ警戒のためか,直通通路が閉鎖されていて入口が分からない・・・かなり遠回りして到着です.
今回の展示は東京都庁の南展望室で行われていて,簡単な荷物チェックのあと,エレベーターに乗り約50秒で到着,ちなみにエレベータは日立製でした.乗っていた人,みんなメーカー気にしてました(^^).
この日は小雨が降ったりしていたこともあり,展望室からの東京の街並みの眺めはそれほど良くありませんでした.
ニューヨーク展は,大きく3つのセクションに分けられていて,
Section1:1640-1860
NY最古の建築物「ウィコフ邸」,公共施設の整備,セントラル・パーク
Section2:1860-1913
技術革新と交通の発達,高層ビル,シティ・ビューティフル
Section3:1913-Present
超高層ビル,アール・デコ,モダニズム
となっており,それぞれのSectionにその時代,テーマにあったランドマークの写真が展示されています.

写真枚数が81枚とそれほど多くないため,ゆっくりと時間をかけてみることができます.この写真展を見て・・・私,知らない建物多すぎでした.私が知っている建物なんてごくごく一部なんだなと改めて分かった次第.次回ニューヨークに行ったら,いろいろと見てみたいと思いました.
ちなみに,Section2の展示コーナーでは,大きなスクリーンに昔のニューヨークの映像などが映し出されていました.これを見てるだけでも楽しいですよ(^^).

この展示会は,7月12日で終わっちゃいます.まだ間に合いますから,お時間取れる方は是非行ってみてはどうでしょうか.入場無料で,都庁展望台からの眺め付き,展望室真ん中にはカフェもありますので,のんびりできますよ.