過ぎていく日々のことを書いてます.

へーへーアメリカの面白い標識
2006-04-12 Wed 10:19
バーリントンに行ったとき,後輩の車であちこち連れて行ってもらいました.そのとき,見かけた面白い標識を紹介します.

■1. 鹿の飛び出し注意
標識01

バーリントンの田舎の方は,本当に田舎だったりします.そこで見つけたのがこの標識.やっぱり結構撥ねられるんでしょうか.ちょっと怖いかも.ちなみに,鹿などのハンティング,毎年何頭ハンティングするか,申請をして許可を得るとのこと.最初は弓などでのハンティングが許可され,その後に銃を使ったハンティングが許可されると聞きました.面白いシステムですね.

■2. Moose横断します
標識02

Moose(ムース)って何?と聞いてみたら,アバクロのマークになっている動物だとのこと.ああ,あれか!.ムースって鹿よりもかなり大きくて,しかも鹿と違って車のライトで身体が光らないため,夜間は車から見えにくいらしいです.そのため,鹿よりも発見が遅れてしまう上,もし車と衝突すると車が大破するそうです.まさにこの標識は,命を守るためにも重要かも.

■3. 赤では曲がっちゃダメよ
標識03

アメリカでは,交差点で右折(日本で言う左折ですね)する場合,赤信号でも注意しながら曲がっていいそうです.ただし,それはこの標識がないところに限られていて,標識がある場合は,日本と同様に信号が緑に変わってからスタートになります.このシステム,とっても効率いいと思いますが,何故日本ではダメなんでしょう.


これ以外にも,写真は撮れませんでしたが「雪上バイク横断します」,「4WAY」などありました.

「雪上バイク横断します」は,何て言うか見るだけでカルチャーショック!.確かにその標識があったところは,冬になったら雪上バイク乗りまくりだろうなーっていう感じのところでした.

また,「4WAY」は大きな標識の下にちょこんと付いている標識なのですが,交差点で4方向から車が来る場合,全ての方向は停止線で一時停止し,停止線に入った順番で交差点にはいるというシステムです.優先道とかの概念ではなく,全員が一端停まるこのシステム,慣れないと,小さな標識を見逃しそうで怖かったです.他には「3WAY」も見ました.

あ,あとあと,バーリントンでは踏切では停止してはいけないそうです.これも日本とは違いますね.これはバーリントンだけでなくて,アメリカがそうなのかも.

他にもたくさんありましたが,なかなか運転中の車からは写真が撮れませんでした.アメリカに行かれたら,是非標識にも注意してみてください.面白い標識がたくさんありますよ!
別窓 | 旅行 200603バーリントン | コメント:0 | トラックバック:0 |
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