バーリントンに行ったとき,後輩の車であちこち連れて行ってもらいました.そのとき,見かけた面白い標識を紹介します.
■1. 鹿の飛び出し注意

バーリントンの田舎の方は,本当に田舎だったりします.そこで見つけたのがこの標識.やっぱり結構撥ねられるんでしょうか.ちょっと怖いかも.ちなみに,鹿などのハンティング,毎年何頭ハンティングするか,申請をして許可を得るとのこと.最初は弓などでのハンティングが許可され,その後に銃を使ったハンティングが許可されると聞きました.面白いシステムですね.
■2. Moose横断します

Moose(ムース)って何?と聞いてみたら,アバクロのマークになっている動物だとのこと.ああ,あれか!.ムースって鹿よりもかなり大きくて,しかも鹿と違って車のライトで身体が光らないため,夜間は車から見えにくいらしいです.そのため,鹿よりも発見が遅れてしまう上,もし車と衝突すると車が大破するそうです.まさにこの標識は,命を守るためにも重要かも.
■3. 赤では曲がっちゃダメよ

アメリカでは,交差点で右折(日本で言う左折ですね)する場合,赤信号でも注意しながら曲がっていいそうです.ただし,それはこの標識がないところに限られていて,標識がある場合は,日本と同様に信号が緑に変わってからスタートになります.このシステム,とっても効率いいと思いますが,何故日本ではダメなんでしょう.
これ以外にも,写真は撮れませんでしたが「雪上バイク横断します」,「4WAY」などありました.
「雪上バイク横断します」は,何て言うか見るだけでカルチャーショック!.確かにその標識があったところは,冬になったら雪上バイク乗りまくりだろうなーっていう感じのところでした.
また,「4WAY」は大きな標識の下にちょこんと付いている標識なのですが,交差点で4方向から車が来る場合,全ての方向は停止線で一時停止し,停止線に入った順番で交差点にはいるというシステムです.優先道とかの概念ではなく,全員が一端停まるこのシステム,慣れないと,小さな標識を見逃しそうで怖かったです.他には「3WAY」も見ました.
あ,あとあと,バーリントンでは踏切では停止してはいけないそうです.これも日本とは違いますね.これはバーリントンだけでなくて,アメリカがそうなのかも.
他にもたくさんありましたが,なかなか運転中の車からは写真が撮れませんでした.アメリカに行かれたら,是非標識にも注意してみてください.面白い標識がたくさんありますよ!