過ぎていく日々のことを書いてます.

どれどれバーリントンでの宿泊は?
2006-04-05 Wed 13:44
今回の海外スキー旅行,東京の大学時代の研究室後輩のところにお世話になりました.そのお世話になった建物がとっても面白かったので,今回の日記に書きたいと思います.

その建物は「THE WOOLEN MILL」といい,約270世帯が済んでいるかなり
大きめの建物です.

バーリントン宿泊先_01


この建物は1880年に建築されて,当初名前の通り,繊維関連の工場だったそうです.それが1920年代にショッピングモールになり,1988年に内部を改装して,アパートメントとして新しく生まれ変わりました.

そのためか,内部の構成は非常に面白く,昔ながらの趣をあちこちに残した作りになっていました.例えば,部屋のリビング,壁には昔の煉瓦の柱などが色濃く残っていて,とっても雰囲気がいいんです.

そうそう,タイトルではバーリントンと書いていますが,正確には隣町のWinooski(イノースキ)で,バーリントンまで車で約5分と言ったところでしょうか.このあたりの街の名前はインディアンの言葉から名付けられているそうで,Winooskiは確か「タマネギの皮」らしいです.どういう意味なんだろう?

下の写真はそのリビングの写真,ちょっと写真が暗いですが,煉瓦と白壁,高い木の天井とそのコントラストがたまりません(*^_^*).古くて,しかも現在も人が住んでいる建物フェチの私には,もうたまらない建物でした.

バーリントン宿泊先_02


ちなみに,家賃を聞いてみたら$1200とのこと.このあたりでは高い方とのことでしたが,天井の高さと雰囲気の良さを考えると,個人的には安いかも!と思ってしまいました.でも,借りるにはSSNと推薦状が必要とのことで,ハードルは高そうです.

また,すぐ裏には河が流れているんですが(窓から見える),その河の湖岸も岩の層が重なり合っていて,とっても綺麗でした.

バーリントン宿泊先_03


バーリントンは,自然がとっても多く,夏は郊外の木々の緑を楽しみ,秋は一面の紅葉が楽しみ,一年中Lake Champlainに沈む夕日の美しさを楽しめます.ニューヨークとは違った,新しいアメリカを再発見できました.
別窓 | 旅行 200603バーリントン | コメント:2 | トラックバック:0 |
| ケ・セラ・セラ |
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