どうもよく検索で当ブログ1月2日の記事の「ATOMICのST:1 Device310」が引っかかるようなのですが,詳しく説明していなかったので,ここで改めて使用感などを書いてみます.
今まで私は,下の写真の長さ99.9cmのSALOMONのファンスキー(スキーボード)を五年近く使ってきました.

ご存じかもしれませんが,ファンスキーというのは,長さ1m程度のスキー板で,非常に手軽にスキーを楽しめる板のことです.基本的にストックが必要なく板も短いため持ち運びが手軽であり,長いスキー板に比べて滑っているときの取り回しが楽なため,初めてでも簡単に滑ることができる大変面白いスキー板です.
昔,私は長めのスキー板を使っていたのですが,長時間滑ると足が疲れてしまってだめでした.また,コブ斜面も苦手で,どうにも大変な思いをして滑っていました.
それが今から五年ほど前に,比較的出たばかりの短い板,ファンスキーと出会い,長板と比べて楽かな〜と軽い気持ちで始めてみると,これがもう!.まず長時間滑っていても全く疲れない,またどんな急な斜面でも止まることができるという安心感,さらに慣れてくるとこぶも簡単に滑ることができると,まったく言うことなし!でした.
それからは,車の天井にスキーキャリアを付けなくても,車内に積めばいいという手軽さもあって,あちこちのスキー場で楽しませていただきました.
そういった訳で五年間楽しませてもらいましたが,もうちょっと長めのスキー板も楽しみたいなということで,今年新たにスキー板を購入しました.それは,ATOMICのST:1 Device310という123cmのスキー板です.

下の写真で,前の板と今の板を並べてみました.たかだか23cm程度長くなっただけなんですが,それでも車内に板を積んで運べるというのはそれだけでメリットになりますし,ストック,ケースも付いたセット品のため持ち運びもかなり楽です.

今年1月に長野の車山高原スキー場に行って試してみると,最初は体重移動に違和感がありちょっと戸惑いましたが,慣れてくるとスピードも出るし,なかなか面白い板でした.また,2月11日〜13日に長野の志賀高原に行ってきたのですが,このときこぶにチャレンジしてみましたが,こぶはかなり戸惑いました.ファンスキーでこぶを滑るのとは滑り方が全く違いますね.今後の課題です.
それにしてもやっぱり楽しい板だし,スキーって楽しいなと思います.最近はスキー人口が減っていて,昔のようにリフト待ちという言葉が死語になりつつありますが,それでもウインタースポーツといえば私はやはりスキー.スノボは怖くてできません(^^;).
今シーズン,あと何回行けるかな〜.