過ぎていく日々のことを書いてます.

なかなか!リ・ジェネシス面白かった(^^)
2007-02-10 Sat 10:33
お正月に,WOWOWでまとめて放送していたアメリカのドラマ「リ・ジェネシス -バイオ犯罪捜査班-」(Re:Genesis)を,先週末全部続けて見ちゃいました.45分の13話で,10時間近く見っぱなし!

でも,いろんな意味で衝撃的な映像とストーリー展開,同じくアメリカのテレビドラマ「CSI -科学捜査班-」とも似ていますが,こちらはバイオに特化しているところで,より違った面白さを演出してました.

”かなり”個性的な面々が揃う中,ある意味異彩を放っていたのは主人公デビッド・サンドストローム博士の娘リリス・サンドストロームを演じる「エレン・ペイジ」.

あれ,どこかで見たことあるな〜って思っていたら,「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」で壁を通り抜ける能力を持つ少女だったのね.あのシーンは,すごく特徴的だったこともあり,印象に残っていたみたい.

このドラマの中でまずエレン・ペイジに引きつけられたのは,その髪型(笑).何か,あまりにもあまりにもでものすごく違和感アリまくりでした.まあ,最終的にはその髪型にも慣れたんですが,それだけでも一見の価値はあるかも.

それ以外にも,主役でありながらアイデア一発勝負でとっても女好きなデビッド・サンドストローム博士もいい味だしまくりですし,ボブ・メルニコフというアスペルガー症候群でありながら,すさまじい能力を持ち,そのキャラクター性も抜群!というキャラクターも.

かなりいいメンツが揃っていて,10時間が短く感じられるほどの内容に,圧倒されながら見ちゃいました.まだDVDにはなっていないみたいだけど,WOWOWでは,毎週火曜日の午後11時からやっているみたい.是非,一度見てやってください.きっとはまると思いますよ〜!


リ・ジェネシス(WOWOW)
 http://www.wowow.co.jp/drama/regenesis/
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へとへと,砂漠の中から針を探すに等しい作業
2007-02-07 Wed 09:20
「砂漠の中から針を探すに等しい作業」,まさにこの言葉通りの活動が,アメリカAmazon.comのサービス「Amazon Mechanical Turk」で行われています.

「Amazon Mechanical Turk」は,インターネットを使って,コンピュータでは判断できないようなことを,人間の判断力を活用して行う新サービスで,すでに2005年末から始まっていたそうです.知らんかった.今回,このサービスで「海上で行方不明になった人を探してくれないだろうか」という前代未聞の試みが開始されました.

インターネットを経由して,世界中のパソコンを使用して癌の分子検証を行う「UD Agent」や,宇宙からの電波をコンピューターを使って解析し,知的文明の探索を行う「SETI」など,グリッドコンピューティングと呼ばれる,個々のコンピュータに分散処理を行わせて,計算時間の短縮を図るというサービスは以前からありました.

今回のサービスはそれとは逆で,単純な作業だけどコンピュータには判断をさせるのが難しい作業,例えば「写真の中から特定のお店を探す」「写真の中からマンホールを探す」など人間だったらすぐにできるようなことを,みなさんにやってもらおうというものです.まさに力業!(笑)

今回の試みは,1月28日にサンフランシスコ沿岸で遭難したと思われるMicrosoft社の著名計算機科学者Jim Gray氏の乗るヨットを,行方不明後に新たに撮影した衛星写真から探しだそう!というもので,早速やってみたところ,本当に膨大な作業が要求されます.

どのくらい膨大な作業かというと,捜索範囲およそ3,500平方マイル(約95km×95km:これは3,500平方マイルを変換しただけで,実際は四角いエリアではありません)の海上を0.024平方マイル(0.25km×0.25km)ずつチェックしていく・・・さらに重なっている範囲もあることから,56万画像の判定を行う必要があるということです.

画像上で,ヨットがもし転覆もせず存在しているとすれば,このぐらいの大きさに撮影されているそうです(40foot-約12mのヨット).でも,転覆していたりすると,もっと小さく表示されるでしょうから,それがまた捜索を難しくしています.

Turk01


実際に600枚近い画像をチェックしてみましたが,波しぶきがかなり多く,結構疲れます.また,雲がかかっていたり,何も表示されない画像があったりします.

そんな中,貨物船の写真を発見したり・・・よく考えるとすごい偶然!!

Turk02


雲が左側を向いた人の顔みたいに見えたり(見えます?).こんな幻覚まで見えちゃう始末.

Turk03



本来であれば「Amazon Mechanical Turk」のサービスの場合,お金が支払われるのですが,今回は人助けということもあり,ボランティアでやっていただける方に参加して欲しいとのこと.

今回行方不明になった「Jim Gray」氏については,リンク先に詳細が書かれていますが,人工衛星画像を使用した地図サービスに大きな影響を与えた人物としても知られているそうです.普段身近なところで,色々とお世話になっていそうな方だ・・・.そのお礼に,頑張っ
て探してみます!

・・・って今朝確認したら,全ての画像の確認が終わったとのことで,現在怪しいと判断された画像を専門家がチェックしているとのこと.これで発見されて欲しいです(^^).


■MSの著名科学者がヨットで行方不明、衛星画像による捜索に参加呼びかけ(Impress Internet Watch)
 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/05/14679.html
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きたきた,台風13号!
2006-09-17 Sun 09:39
ただいま,大型台風13号が日本に上陸中!

この台風には,アジア名「SHANSHAN」(サンサン)という別名もついてます.こういう名前って,アメリカのハリケーンでは全て付けられていて,昨年だと「カトリーナ」が有名ですよね.

アメリカをまねて,アジアでも2000年から台風にも名前を付けて呼ぶことになったみたいですね.しかも,台風が発生したら新しく名前を考えているのかと思っていたら,アジアの各国から提案された140個の名前が,すでにリスト化されていて,それを順番に使っていき,最後にいったら初めに戻るんだとか! これは知りませんでした.

日本から提案された名前を見てみると・・・「テンビン」「ヤギ」「ウサギ」「カジキ」「カンムリ」「クジラ」「コップ」「コンパス」「トカゲ」「ワシ」の10ヶ.全て星座から取った名前でした.人名じゃないのは・・・やっぱりテレビで「台風太郎が発生し・・・」とか連呼されると違和感があるから?(笑)

ところで,今回のアジア名「SHANSHAN」は,香港が付けた名前で少女の名前なんだとか.香港では多い名前だったりするんでしょうか? この名前はリストで見ると18番目,次の台風には日本の名付けた「ヤギ」がつきます.テレビで「大型台風「ヤギ」が・・・」とかやるのかな〜? 聞いてみたい気もします.

台風の名前については,以下のページがとっても勉強になりました.
 http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/1-5.html
 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/help/tcnames.html.ja


さて,今日は,午後から仕事で松本に出かけます.帰りは明日18日の月曜日午後の予定なんですが,そのくらいの時間は,三連休最終日の帰りの渋滞と,台風の風雨が重なって大変なことになりそう(−−;)

どうにか渋滞なしに,無事帰りたいです・・・
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こみこみ!産業用バーチャルリアリティ展
2006-06-24 Sat 10:41
昨日,東京ビッグサイトで開催されている産業用バーチャルリアリティ展に行ってきました.

産業用バーチャルリアリティ展01


この展示会,名前の通りバーチャルリアリティを気軽に体験できる,日本最大の展示会です.毎年この時期にあるのですが,今年はちょっとばたばたしていて最終日の昨日になっちゃいました.

初めて行ったのは,今から8年ほど前だったでしょうか,その当時は規模も小さくて,他の展示会のおまけ的な扱いだったのですが,時が経つにつれ,出展企業も増えて,それに比例するかのように展示内容も面白くなってきています.

東京ビッグサイトの東展示棟を全て使っていたのに,それでもスゴイ人人・・・.通路を歩くのも大変なほどでした.

バーチャルリアリティって,言葉だけが先行している面もありますが,最近は少しずつ,見える形で進んできています.例えば,飛び出して見えるテレビとか,目の前に小さなモニターがあるヘッドマウントディスプレイとか.

今回の展示で増えたなーと思ったのが,ドーム型(半球型)スクリーン.5〜6社ほど出展してました.正直なところ,ドーム型スクリーンをどういうところに使うのか疑問がないわけじゃないですが,面白いものが出てくるのは良いことです.

そう言った中,私が見て一番異彩を放っていたのがこの人形の顔.

産業用バーチャルリアリティ展02


本来は何も描かれていないマネキンの顔なのですが,その上に人間の顔を重ねて表示されています.展示の説明などに使われていたのですが,普通に表情があり,そのボディとのギャップが怖くて,そのエリアはなかなかシュールな雰囲気になってました.


この写真は,とある会社のブースに飾ってあったもの.全然バーチャルリアリティと関係ないと思うのですが,一体何故こういう看板なんでしょうね?.でもギャップがあってインパクトはあったと思います.私もつい写真を撮っちゃいました.

産業用バーチャルリアリティ展03


この展示会って,毎年変なものが出展されるので,そう言う意味では数ある展示会の中でも,かなり異彩を放っている展示会だと思います.ついつい趣味もかねて行っちゃう展示会,来年はどんな変なものが展示されるでしょうか.今から楽しみです(^^).
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まじまじすごい!ピタゴラスイッチ
2006-04-17 Mon 09:16
私がよく見ている情報系サイトで紹介されていたものなんですが,その動画を見てかなり感動!

私は,ピタゴラスイッチという番組自体は一度も見たことがないのですが,一体どういう番組なんでしょうか.ちょっと気になりました.

動画自体は,Googleビデオで見ることができます.時間は12分54秒と結構長めなので,会社で御覧になる方は,気をつけて御覧ください(^^;)
 http://video.google.com/videoplay?docid=6176491654107670145

ちなみに,こういうのを見ると,昔見たアメリカのアコードのCMを思い出します.その動画も,Googleビデオにあるようなので,是非こちらも御覧になってください.こちらは2分3秒です.
 http://video.google.com/videoplay?docid=-4341945450931442754

こういうのって,ギミック好きにはたまらない!ですね.ああ,理工系の血が騒ぐ!
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