|
2008-12-02 Tue 12:21
昨日は12月1日・・・映画の日だ!ってことで,仕事後に映画を観に行ってきました.
観た映画は「トロピックサンダー 史上最低の作戦」,日本では受けないと言われているアメリカンコメディ映画ですが,今回は果たして!? ![]() あらすじはというと・・・ 「落ち目のアクション俳優スピードマン(ベン・スティラー)は、戦争大作『トロピック・サンダー』での返り咲きを目指すことに。コメディー役者のジェフ(ジャック・ブラック)や演技派のラザラス(ロバート・ダウニー・Jr)とともに撮影に臨むが、クランクイン5日目で予算オーバーに陥ってしまう。あきらめ切れない監督は東南アジアのジャングルで撮影を強行しようとするが……。(シネマトゥデイ) 」(Yahoo映画より) という感じ. いや,もう登場しているメンツだけを見てみると,よくもまあこんなお馬鹿映画に登場したなーと思える人ばかり.ニューヨークの自然史博物館が舞台のナイトミュージアムの主役ベン・スティラーやカンフーパンダのノリノリ吹き替えでおなじみのジャック・ブラック,映画アイアンマンで主役を演じたロバート・ダウニー・Jr・・・すごいメンツです. しかも,最後のメンバー紹介で,実はとんでもない大スターがちょい役どころかメインで出ていたのを知ったときが一番驚きました! ある意味,これがこの映画の隠し球かも(^^) 映画の感想としては,「やっぱり日本では受けないだろうなー」というのが正直なところ.この手の映画は,どうしても深夜映画のイメージが強いですが,これだけのメンツがそろっているので,その俳優が好きな方には是非見に行って欲しいところです. ただし,映画の内容としてはちょっとグロな映像があったり,エッチな言葉が飛び交うなど,観に行く相手を選ぶ映画とも言えますね(笑) ■トロピックサンダー 史上最低の作戦 (いきなりルー大柴がしゃべり出すので注意 笑) http://www.shijosaitei.jp/ |
|
2008-11-10 Mon 09:53
最近,あちこちのテレビで特集が組まれ,なんだかマスコミが必死に盛り上げようとしているように感じられる映画「レッドクリフ Part I」を観てきました.
![]() あらすじは・・・「はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが……。(シネマトゥデイ) 」(Yahoo映画より)とのこと. さて,実際に映画を観てみると・・・映画の売り文句でもある80万vs6万の戦いが主なのかと思ったら,関羽や張飛,趙雲などが1対多で戦いばっさばっさと切り倒してます・・・まさにPlayStation2やPlayStation3の三國無双シリーズみたい(笑) まあ,鬼のように強かったという彼らの戦いぶりを映像化したと考えると面白いのかも. 三国志といえば,吉川英治さんの小説版や横山光輝さんの漫画版,もちろんコーエーのゲーム版も忘れてはなりませんが,三国志を知っておられる方は,その話が映画にどのように組み込まれているのかが気になってしまうことでしょう. そのあたりは,阿斗を救うため孤軍奮闘する超雲の戦いぶりや孔明が孫権を説得するときの様子など,基本はしっかりと押さえていますが,三国志には登場しない夏侯雋や甘興(中村獅童)等のオリジナルキャラが出てきたりするあたりは評価が分かれそう. ちょっとエキストラの質が悪いのか,いろいろな場面でのやる気のなさが気になりましたが,それよりも一番問題だと思ったのが映画のタイトルにもなっているレッドクリフ,赤壁の戦いが今回まったくなかったこと(><) ここが一番肝心なところなのに,「To be continued・・・」そりゃないよ(><) 三国志は,上映時間の点などから考えると映画にするのはちょっと無理じゃない? テレビ版のドラマとして,この映像レベルで放送されるんだったらお金払っても観てみたいかも.そのときは,もうちょっとまじめなエキストラを使ってくれると嬉しいです(笑) ■レッドクリフ Part I http://redcliff.jp/ |
|
2008-10-23 Thu 09:41
昨日,劇場での予告編を観て以来,ずっと観たかった映画「イーグル・アイ」(EAGLE EYE)を観てきました!
![]() あらすじはというと・・・ 「アリアという謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)と法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)は、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBI の追っ手が迫る。」(Yahoo!映画より) と,なんだか怪しげなストーリーですが,いや〜面白かった! こういうサスペンス・アクションものって大好きです(^^) 主役は,本作の製作総指揮でもあるスティーブン・スピルバーグに見初められて出演した映画「トランスフォーマー」の見事な逃げまくりシーンでおなじみのシャイア・ラブーフ,「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」でもハリソン・フォード演じる主人公の相棒役でも出てましたね.覗き映画(笑)の「ディスタービア」の主役でもあります. 元々のアイデアは,スティーブン・スピルバーグが10年前に思いついたんだそうな.今から10年前というと1998年,この年はWindows98とMacOS8が発売された年であり,そう考えると大昔ですね・・・ そんな時代に,こういうストーリーを思いつくところはすごいですね〜 詳細はネタバレになるから書かないけど,構想が10年前のためか,敵であるアリア自体に無理があったり(いまどき赤外線で通信!?)しましたが,元が理工系な私の場合,技術的にこういったことをやろうと思ったらどこまで可能かな?と思いながら観てると,異常に楽しめました♪ ここから先は少しネタバレなところもあるので,気になる人はスルーしてください. 映画に登場した技術を考えると・・・ ・監視カメラで主人公を追尾 顔を認識する監視カメラ自体は,すでに6年も前に成田空港や関空に導入されていますし,現在はそのころよりも遙かに技術的に進んでいることでしょう. ・三次元顔認証 本人特定のための三次元顔認証,製品としてすでに発売されています. ・電話を外部からコントロール 携帯電話や家庭用の電話を外部からコントロールすることも,一種のバックドアとして技術的には十分可能ですし,盗難時のセキュリティのために外部から携帯電話を使えなくすることは現在でも可能です. ・モザイク画像からの復元 画像処理技術としては,いろいろと研究が進んでおり,ある程度は復元可能です. あたりは,すでに技術的には問題なく実行できそうです. 技術的に考えてどうやったらできるかな〜と思ったのは, ・コップ内の液体の振動から声を再現する ・特定の送電線の特定箇所のみカットする とかでしょうか.コップの方は,窓ガラスの振動から盗聴する技術がありますから,それを画像で行えばいいのか・・・あ,これも可能かな.うーん,技術の進歩はすごいですね! いやいや,こういうの大好きです(^^) ■イーグル・アイ(公式) http://www.eagleeyemovie.com/ |







