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過ぎていく日々のことを書いてます.

ランランはじめてのシンガポール植物園
2006-06-08 Thu 09:25
シンガポール旅行の中日である5月23日の午後,シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)に出かけました.

シンガポール植物園は,シンガポールの繁華街オーチャードから車で5分程度.私はバスで移動しましたが,降りるバス停の案内とかはないので,地図を見て通りの名前を確認しながら,勘を頼りに降りてみたら大正解!.結構ドキドキでした.

Napier Rd.とCluny Rd.の交わる角にあるバス停,その近くに入口があるはずだったのですが,工事中出入り口が変更されていて,少し歩いたところにあるMinden Gateから中に入ります.

シンガポールはガーデンシティと呼ばれるほど緑が多いのですが,一歩植物園内にはいると,さらに緑が多く,空気が変わってひんやりとしています.

この植物園は,蘭がとっても有名だそうで,それを見るのもあったけど,太極拳が行われているという情報もあったので見てみたいという思いもありました.ただ,到着が午後だったこともあり,太極拳は終わったあとみたいでした.ちょっと残念.

この植物園は,基本的に無料で,一部National Orchid Gardenという蘭を集めたところだけはS$5必要になっています.園内はとっても広くて,あちこちに花が咲いていて,すごくのんびりすることができそうです.

下の写真は,入口近くで咲いていた花.私には名前は分かりませんが,長~く伸びた器官がちょっと可愛い花でした.

Botanic01


次の写真は,Swan Lakeの白鳥の銅像達.今にも飛び立とうとしている白鳥が,かなりリアルで,手前の花とのコントラストが綺麗だったので,パチりっ!

Botanic02


最後の写真は,Dendrobium"Masako Kotaishi Hidenka",1993年のロイヤルウェディングを記念して名付けられたとのこと.白くてとっても綺麗な蘭でした.

Botanic03


時間がなかったのと,HawParVillaでかなり歩いて疲れていたため,全部回ることはできなかったのが心残りですが,次回行ったときには,のんびりとうろうろしてみたいです.太極拳も!
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なぞなぞ?とっても不思議なテーマパーク@シンガポール
2006-06-06 Tue 09:03
先日の初シンガポール旅行で,とっても不思議なテーマパーク「Haw Par Villa (虎豹別墅)」に行ってきました.旧名は「タイガーバームガーデン」といいます.

この旧名からも何となく分かると思うのですが,なんだかよく分からないけど,何故か名前は聞いたことがある萬金油(タイガーバーム)という塗り薬で巨万の富を築いた胡文虎さんが造ったテーマパークなんです.

このテーマパーク,胡文虎さんがその仏教知識を元に地獄を表現するテーマパークで,第一弾は香港につくられ,胡一族自体が本拠を香港からシンガポールに移すときに,改めてシンガポールにも作ったものとのこと.現在,香港のテーマパークは閉鎖され,残っているのはシンガポールのみ.

シンガポールの中心から少し外れたところにあり,最寄り駅はMRTのBuona Vista駅(EW21)となります.ただ,駅から少し離れているので,タクシーまたはバスで移動することになります.

参考までにバスでの移動の場合,OPP BUONA VISTA STNから200番のバスに乗り,OPP HAW PAR VILLAへ約14分の旅でした.ezLinkカードを使うとS$0.85,現金でS$1.1です.

バスを降りると見えるのが,下写真のHaw Par Villaと虎豹別墅の文字.その横には布袋さんもお出迎えです.何か,ここを見るだけでワクワクしてきます(^^).

HawParVilla01


入口の門を通り(これもまた怪しいのですが),しばらく歩くともうそこは別世界!.まさに不思議なテーマパークの名に偽りなしという素晴らしいオブジェの数々.実は今回のシンガポール旅行で一番写真を撮った箇所はここでした.その数約500枚!

あまりにも数多くのオブジェがありますので,その中から代表的なのを二つほど紹介します.

この写真は,何故かお相撲さんが(笑).胸の筋肉とかもしっかりとできていて,かなりリアル!.さらに二人のお相撲さんの間には,タイガーバームが!CMも忘れません.

HawParVilla02


この写真は,さらに不思議なカニ女Σ(゚∀゚;) .カニもえらくリアルですが,何故か女性の顔が付いていて,ちょっと歪んだ笑顔で迎えてくれます(^^;).

HawParVilla03


こんなオブジェが,本当に盛り沢山!.しかも,このテーマパーク,現在は基本的に無料で,一部S$1の有料アトラクション(?)がある程度です.それなのに,今回のシンガポール旅行の中で,一番不思議を感じさせてくれる場所でした.アナザーワールドを体験したい方,シンガポールに行ったら,是非行く価値ありますよ!
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うろうろ!はじめてのセントーサ島
2006-06-05 Mon 09:55
今回のシンガポール旅行では,セントーサ島に行ってきました.

セントーサ島はシンガポールからケーブルカー,バス,徒歩などいろいろな方法で行くことができる,とってもとっても小さな島.そこで楽しんだアトラクションを,ちょっと書いてみますね.

■ケーブルカー(Cable Car Plaza)
今回は,眺めを楽しむことができるケーブルカーで入島してみることに.シンガポールの地下鉄MRTのHarbor Front駅で降り,案内に従って進みますが・・・あれ?フェリー乗り場に着いちゃった.ケーブルカー乗り場,ちょっと分かり難いです.

コツは,1階のフェリーのインフォメーションを見つけたら右に曲がって建物の外に出ること,その右斜め前に見えるビルがケーブルカー・タワーです.まずは1階のチケット売り場へ.

このチケット売り場では,ツアーチケットっていうセントーサ島内のいろいろなアトラクションチケットを組み合わせたものを売ろうとしますが,そんなもの買う必要はなくて,ケーブルカーのチケットと入島料だけ払えばいいです.ツアーチケットしか販売していないように見えるため,かなり皆さん戸惑っていました.かくいう私もその一人(^^;)

エレベータで15階まで上り,そこからケーブルカーへ.ケーブルカーからの眺めは抜群!.時間にして10分もかからない程度のケーブルカーですが,それでも充分楽しめました.

セントーサ01


どうやらケーブルカーには2種類あるようで,足下まで透けているグラスキャビンがS$15(往復),ノーマルキャビンがS$10.9(往復)です.私はノーマルに乗りました.次はグラスキャビンに乗ってみたいです.


■カールスバーグ・スカイタワー(Carlsberg Sky Tower)
ケーブルカーから降りるとおみやげ物屋を抜けて,目の前がCarlsBurgが運営しているスカイタワー!.地上130mまで上昇し,360度ゆっくり回転してくれるので,セントーサ島内をじっくりと眺めることができます.これお勧め!.ここで砂浜に橋の架かった島を発見,あそこに行くぞ!

セントーサ02



■セントーサ・リュージュ(Sentosa Luge)
次に試したのが,ゴーカート.スカイタワーのすぐ近くに乗り場があり,ヘルメットを付けて650mの道をゴーカートで下ります.最初に簡単な説明を受けて,各自スタート.ゆっくり降りるも良し,ブレーキをあまりかけずにあっという間に降りるも良し,かなり楽しめました(^^).走行中に,かなり無理して撮影した写真が下の写真です.写真撮影が一番怖かったかも(笑).

セントーサ03



■シロソ・ビーチ(Siloso Beach)
ゴーカートで海岸近くに降りたので,そのまま少し散歩.すぐ近くのビーチに行くと,スカイタワーから見えた小島に架かる橋を渡ってみます.水着,持ってくれば良かった!

セントーサ04


この砂は,インドネシアから輸入したとは思えないくらい自然でした.また,ビーチも人工的に作られたもので,2mくらい海に入ると急に深くなっているそうです.

ここでは,浜辺にあるお店コースターズ(Coasters)で,San Miguel BeerをMugで購入.とっても天気が良く,大汗をかいていたのでビールが旨い!

セントーサ05



■マーライオンウォーク(Merlion Walk)
マーライオンを出ると,目の前には妙な色合いを持つ道が・・・.

セントーサ06


これはマーライオンウォークと呼ばれる道で,真っ直ぐ降りていくとハーブ&スパイス・ガーデンにつくみたい.実はこの道,マーライオンが海から上がり、歩いた跡をイメージしたオブジェみたいです.


というわけで,狭い島内ながら,いろいろと楽しめるセントーサ島,とっても良かったです(^^).

あ,そうそう,セントーサ島では,シンガポール航空の搭乗券の半券があると,少なくとも今年いっぱいはアトラクションやレストランなどの料金がかなり割引になるみたいです.詳細はこのページを参照してみてください.
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なになに?看板で見るシンガポール
2006-06-04 Sun 09:33
看板を見れば,その国のセンスが見えてくる!?

先日のシンガポールでは,広告や看板にも興味があって,何枚か撮影してきたので,そのうちのいくつかを紹介します.

まず一枚目は,映画の看板.日本では7月8日に公開予定の「ミッション・インポッシブル3(M:i:3)」が,シンガポールでは5月3日に公開みたいです・・・ホント?アメリカでも5月6日からなのに・・・?.それにしても大きい,10m×10m以上あったと思います.

看板01


次は,ちょっと格好いい広告.しかもこの広告,Uniquely Singaporeというシンガポール政府観光局のキャンペーンの一つです.このアイコンのデザイン,スイスとシンガポールの国旗から取っているわけですが,それだけなのに,格好いい!.センス良いなー.

看板02


最後は,ROYAL SELANGOR(ロイヤル・セランゴール)の看板.このROYAL SELANGOR,シンガポールに行って初めて知ったわけですが,マレーシアの錫(すず)製の食器・インテリアの世界ブランドだそうです.何ていうか,雰囲気良くて撮っちゃいました.

看板03


この写真の右側に見えるチェス,そのコマはROYAL SELANGORの商品だったりします.また,もうすぐサッカーのワールドカップが始まると言うことで,そのグッズも沢山売っていました.結構安かったですよ.


シンガポールは,政府の建物が面白いデザインだったり,政府の広告がセンス良かったり,何かとっても面白い国ですね.まさに,看板を見て,シンガポールのセンスの良さが分かりました.
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いろいろ!マーライオン三昧
2006-05-31 Wed 09:15
シンガポールのマーライオン,世界三大がっかりの一つとよく言われます.残りの二つは,コペンハーゲンの人魚姫とブリュッセルの小便小僧という説,コペンハーゲンの人魚姫とシドニーのオペラハウスという説があるようですが,マーライオンと人魚姫は必ず入っているようです(^^;).

となれば,何が何でも見ねばなるまい!・・・というわけで行ってきましたマーライオン.このマーライオン,大きさで分けると大中小があるようで,その三つを見てきました.

まずは,小から.こちらはマーライオンパークにある元祖マーライオンのすぐ裏側にあるミニマーライオン.その口からは弱いながらも水が出ていました.大きさは1mちょっと?かなり小さかったです.

マーライオン01


中のマーライオンは,有名な元祖マーライオン.大きさも8mと,ミニマーライオンよりは結構大きいです.2002年にマーライオンピアに移転する前は,ポンプ故障で水も出なくなっていたらしく,三大がっかりに数えられる理由にもなっていましたが,現在はとっても元気よく口から水出しています.でも,どうやら相変わらず三大がっかりの一つらしいです(笑).

マーライオン02


大のマーライオンは,セントーサ島内に作られた高さ37mの巨大マーライオンことマーライオンタワー.このマーライオンは,中にはいることができます(S$8:600円くらい).マーライオンの口からの眺めは・・・あんまり見るところはないけれど,でも自分がマーライオンの口の中にいるって考えるとちょっと面白いです.

マーライオン03


さらに,マーライオンの頭にも上がることができます.ここにはアンテナが建っていたけど,いったい何のアンテナなんでしょうね,携帯?.ここからは360度セントーサ島を眺めることができます.良い眺め!


ちなみにマーライオンは,上半身はライオン,下半身は魚の像です.特に元となった伝説はないようなのですが,セントーサ島のマーライオン内部で,マーライオンの伝説というような映像で流していました.まあ,それが本当かどうかは?

でも,日本に帰国してからWikipediaでマーライオンを見たところ,何とシンガポールには5つのマーライオンがあるそうな.知らなかった・・・orz.上の三つの他にシンガポール政府観光局本局の前,マウント・フェーバーにあるそうです.く,悔しい・・・.次回,全てみてこようと思います.
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