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過ぎていく日々のことを書いてます.

わくわく初めてのIrish Pub Ri-Ra
2006-04-15 Sat 09:19
バーリントンに滞在する最後の夜,Jay Peak Ski Resortから帰ってきて,ほとんどそのままバーリントンのダウンタウンへ.目的はIrish Pub「Ri-Ra」.

今までIrish Pubというのに行ったことがなかったので,是非一度行ってみたかったんですよ.でもIrish Pubって,イメージ的に何か危険そうな印象があって・・・.サッカーのフーリガンが一杯いるところというイメージ(笑).

バーリントンのダウンタウンの中心通りであるChurch Street,その真ん中付近に位置する「Ri-Ra」.下の写真が入り口の写真ですが,まるで銀行の入り口みたいですね.でも,中の雰囲気はとってもいいんですよ.

RiRa01


店内を案内されると,入り口近くにはカウンターがあって,奥に行くとテーブル,カウンター前にもテーブルが並んでいるお店でした.我々は,ちょうど暖炉の前に案内されました.暖かくていい感じです.店内も結構広そうです.

下の写真は,Irish Pubに来たら必ず頼まないといけない?と言われるビール,ギネスです.ちょっと写真が暗いのは,泡の部分に書かれたマークを撮影したかったから.綺麗なクローバー,見えますか?

RiRa02


最初,Pub Wings ($6.95)を頼んだのですが,今日はないとのこと(T_T).食べたかったのですが,とっても残念.

というわけで,食べ物はIrish Style Crab CakesとRi-Ra Salad,Irish Lamb Stewを頼みました.Irish Style Crab Cakes ($8.95)は,カニの身を固めたコロッケみたいな感じの食べ物,美味しいけどちょっと高い感じ.Ri-Ra Salad ($9.95)は,薫製サーモンと,ブルーチーズとのマッチが絶妙なサラダ.もうものすごく美味しい!

下の写真は,オーダーしたIrish Lamb Stew ($9.95).羊のお肉の煮込まれ具合ったらもう!,口の中でとろけてました.パンも付いてくるのでシチューと一緒に食べるとホッペタ蕩けそうです(*^_^*)

RiRa03


最後に,デザートでいただいた日替わりのチーズケーキ,今まで食べたことのあるチーズケーキとは何か違う感じでしたが,甘さも控えめで美味しくいただけました.

バーリントン最後の夜として,最高のお店でした.

■Irish Pub 「Ri-Ra」
 http://www.rira.com/
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どきどき初めてのHOOTERS
2006-04-14 Fri 10:00
ニューヨークのナイトスポットして,よく登場するお店「HOOTERS」.何とバーモント州にもごく最近できたとのこと.バーモント州では初のお店らしいです.

で,このお店,私がお世話になっているバーリントンの後輩宅から比較的近いところにあるとのことで,行ってきました「HOOTERS」.

下の写真がお店の入り口の写真,以外とシンプルでしょ.何か普通のアメリカンなファミレスみたいな感じ.

HOOTERS01


お店に入ろうとすると,ちょうど家族連れが出てくるところ・・・あれ,家族連れ?.後輩に,「家族連れでも大丈夫なの?」と聞いてみると,逆に「女性だけとか,家族連れとか結構来てますよ」とのこと.健全なお色気レストラン(笑)って感じらしくて,家族連れも安心みたいです.

店内にはいると,中はちょっと洒落た木造のパブみたいな感じ.店員さんに案内されて席に移動します.下写真のメニュー!を開いて,地ビールを頼むと,IDを見せてくれとのこと,やはりアメリカ,この辺はとてもしっかりしています.それにほら,日本人って若く見えるから,私も二十歳前に見えたのかも(^^;)

HOOTERS02


面白かったのが,注文内容を厨房に伝えるやり方.上にワイヤーが張ってあり,そのワイヤーにオーダー表を引っかけて投げる!・・・するする滑ってそのまま厨房に届くんですよ.何か昔ながらって感じで,最近の日本のファミレスに慣れた目からは,逆に新鮮でした.

このお店のお勧めは,何と言ってもHooters Chicken Wing!.日本で言うところの手羽先みたいなモノでしょうか.10ヶ,20ヶ,50ヶと選択できて,とっても安かったと覚えています.ブルーチーズみたいなのを付けて食べるとなお美味い!.是非一度食してみてください.

たまたま店内に,ちょうど今日が誕生日の方がおられて,大勢の友人や家族を集めて誕生日を祝う会が行われていました.その誕生日を祝うために,店員さん達がみんな集まり,Happy birthday to youを唱ってました.下の写真がその様子.

HOOTERS03


何か,とっても暖かい感じのお店でした.皆さんも是非行ってみて!


ちなみにこのHOOTERS,何と航空会社もやっているとのこと,名前もそのまま「Hooters Air」.フライトアテンダントの服装が,HOOTERSの服装のままみたいです.何とも凄いアテンダントです(笑).

さらに,ニューヨークのニューアーク国際空港からもフライトしているようです.ニューアーク使ったことないので,飛行機見たことないです.誰か乗ったことのある方,おられないでしょうか.情報をお待ちしております.
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へーへーアメリカの面白い標識
2006-04-12 Wed 10:19
バーリントンに行ったとき,後輩の車であちこち連れて行ってもらいました.そのとき,見かけた面白い標識を紹介します.

■1. 鹿の飛び出し注意
標識01

バーリントンの田舎の方は,本当に田舎だったりします.そこで見つけたのがこの標識.やっぱり結構撥ねられるんでしょうか.ちょっと怖いかも.ちなみに,鹿などのハンティング,毎年何頭ハンティングするか,申請をして許可を得るとのこと.最初は弓などでのハンティングが許可され,その後に銃を使ったハンティングが許可されると聞きました.面白いシステムですね.

■2. Moose横断します
標識02

Moose(ムース)って何?と聞いてみたら,アバクロのマークになっている動物だとのこと.ああ,あれか!.ムースって鹿よりもかなり大きくて,しかも鹿と違って車のライトで身体が光らないため,夜間は車から見えにくいらしいです.そのため,鹿よりも発見が遅れてしまう上,もし車と衝突すると車が大破するそうです.まさにこの標識は,命を守るためにも重要かも.

■3. 赤では曲がっちゃダメよ
標識03

アメリカでは,交差点で右折(日本で言う左折ですね)する場合,赤信号でも注意しながら曲がっていいそうです.ただし,それはこの標識がないところに限られていて,標識がある場合は,日本と同様に信号が緑に変わってからスタートになります.このシステム,とっても効率いいと思いますが,何故日本ではダメなんでしょう.


これ以外にも,写真は撮れませんでしたが「雪上バイク横断します」,「4WAY」などありました.

「雪上バイク横断します」は,何て言うか見るだけでカルチャーショック!.確かにその標識があったところは,冬になったら雪上バイク乗りまくりだろうなーっていう感じのところでした.

また,「4WAY」は大きな標識の下にちょこんと付いている標識なのですが,交差点で4方向から車が来る場合,全ての方向は停止線で一時停止し,停止線に入った順番で交差点にはいるというシステムです.優先道とかの概念ではなく,全員が一端停まるこのシステム,慣れないと,小さな標識を見逃しそうで怖かったです.他には「3WAY」も見ました.

あ,あとあと,バーリントンでは踏切では停止してはいけないそうです.これも日本とは違いますね.これはバーリントンだけでなくて,アメリカがそうなのかも.

他にもたくさんありましたが,なかなか運転中の車からは写真が撮れませんでした.アメリカに行かれたら,是非標識にも注意してみてください.面白い標識がたくさんありますよ!
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なぞなぞ私の感じたアメリカ
2006-04-06 Thu 10:57
アメリカにいると,日本とは違うんだ!という瞬間を感じることがあると思います.

先日アメリカを訪れた際,「あ,今アメリカにいるんだな!」って感じた瞬間がありましたので,ちょっと書いてみます.

■1. WAL-MARTなのに

0406_01


上の写真は,WAL-MART内で販売されているライフルの写真.WAL-MARTって,大きなホームセンターってイメージだったんですが,あるコーナーでは,ライフルとか普通に販売してました.

もちろん,年齢制限や身分照会などはあるようですが,WAL-MART内で普通に販売されていることに「アメリカだ」と感じました.

■2. 高速道路にて
アメリカのフリーウェイを走っていたときのこと,どうにも変な違和感を感じてました.何だろうと思ってよくよく考えてみると,「ガードレールがない」ということと「街灯がない」と言うことでした.

0406_02


上の写真は,フリーウェイを走りながら撮影した写真です.ちょうどこの写真では真ん中あたりにガードレールが写っていますが,ごく短い距離のみです.

また,街灯もないため,非常に見通しがいいです.ただ,「夜の運転は結構怖い」と住んでいる後輩は言っていました.

■3. シカゴオヘア空港にて

0406_03


上の写真は,アメリカからの帰り道,シカゴのオヘア空港で乗り継ぎ待ちの際に撮影した写真です.シルバーのアメリカンな電話機なんですが,モニターにフルキーボード搭載で,カーソル操作用にトラックボールまでついている優れもの.

インターネットや電子メールはもちろん,「Text/Fax Messages」,「Channels」と言うボタンまでありました.正直凄いなーと思うのですが,アメリカの空港にある電話機って何故かよく壊れていたりします.凄いんだか凄くないんだか・・・.
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どれどれバーリントンでの宿泊は?
2006-04-05 Wed 13:44
今回の海外スキー旅行,東京の大学時代の研究室後輩のところにお世話になりました.そのお世話になった建物がとっても面白かったので,今回の日記に書きたいと思います.

その建物は「THE WOOLEN MILL」といい,約270世帯が済んでいるかなり
大きめの建物です.

バーリントン宿泊先_01


この建物は1880年に建築されて,当初名前の通り,繊維関連の工場だったそうです.それが1920年代にショッピングモールになり,1988年に内部を改装して,アパートメントとして新しく生まれ変わりました.

そのためか,内部の構成は非常に面白く,昔ながらの趣をあちこちに残した作りになっていました.例えば,部屋のリビング,壁には昔の煉瓦の柱などが色濃く残っていて,とっても雰囲気がいいんです.

そうそう,タイトルではバーリントンと書いていますが,正確には隣町のWinooski(イノースキ)で,バーリントンまで車で約5分と言ったところでしょうか.このあたりの街の名前はインディアンの言葉から名付けられているそうで,Winooskiは確か「タマネギの皮」らしいです.どういう意味なんだろう?

下の写真はそのリビングの写真,ちょっと写真が暗いですが,煉瓦と白壁,高い木の天井とそのコントラストがたまりません(*^_^*).古くて,しかも現在も人が住んでいる建物フェチの私には,もうたまらない建物でした.

バーリントン宿泊先_02


ちなみに,家賃を聞いてみたら$1200とのこと.このあたりでは高い方とのことでしたが,天井の高さと雰囲気の良さを考えると,個人的には安いかも!と思ってしまいました.でも,借りるにはSSNと推薦状が必要とのことで,ハードルは高そうです.

また,すぐ裏には河が流れているんですが(窓から見える),その河の湖岸も岩の層が重なり合っていて,とっても綺麗でした.

バーリントン宿泊先_03


バーリントンは,自然がとっても多く,夏は郊外の木々の緑を楽しみ,秋は一面の紅葉が楽しみ,一年中Lake Champlainに沈む夕日の美しさを楽しめます.ニューヨークとは違った,新しいアメリカを再発見できました.
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